| 同じ種類の車は全て揃えよ! 全て揃う事が大事です。 |
なんだよ!! 同じ車だと思っちゃいけません。


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レースカーにはすべて歴史があります。 どのレーサーがどんな成績をおさめたか・・・とか そのチームがどんなチームだとか色々調べると本当に興奮してきます。 チームを愛したらそのチームの全ての種類(カーナンバー)を集めると本当にチームの一員になった気がします。
私は1990年頃、富士スピードウェイや仙台の菅生サーキットまで行って実際にこのレースカー達が走っているのを見てきました。 本当に興奮しました。 年間で5回くらい観戦してきました。 富士スピードウェイではメインストレートで星野一義がドライブするカルソニックニッサンR92CPが時速350Kの走るのを実際にこの目で見てきました。 あまりの速さに鳥肌がたち大興奮したのを今でも鮮明に覚えています。
2台目の掲載されているレースカーは、皆様には上と下の車と同じように見えると思いますが・・・実際のレースではドライバーが長谷見昌弘、アンディーオロフソンがドライブして年間で2位になったレースカーです。 一番上のナンバー♯1のレースカーと2番目の♯24のレースカーはいつも優勝争いをしていていました。長谷見と星野はお互いにライバル同士で切磋琢磨していました。 私はどちらも大好きでカメラ2台を持ちレース場に足を運んだ若き日の思い出がこのミニカーを見ると蘇ります。
3番目の♯23のレースカーはデイトナ24時間耐久レースに参戦したマシーンです。 この車は日本車で初めて優勝した記念すべきレースカーで23番というのは日産のエースナンバーなんです。 にっさん(23)って訳だと思います。 その時のドライバーは星野、長谷見、鈴木、の三人が運転してアンディーオロフソンが控えのドライバーでした。 日本にとって本当に誇りになるレースカーで私もこのミニカーを手に入れたときは控えのドライバーの気分になりました。
余談です!
富士スピードウェイは火山灰の上にサーキットがあり起伏が激しく歩くとかなり疲れます。 当時カメラ2台を持ち富士スピードウェイで数多くのレースカーの写真を撮影しました。 また別の楽しみでレースクィーンを撮影する事も忘れてはいけません。 当時 飯島直子ちゃんがレースクィーンやっていました。 今でもあの可愛さは記憶に残っています。 レースカーと同じくらいレースクィーンの写真撮影もしましたね・・・
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